公民館や広場に集まって行う盆踊りであり、現在よく行われるものである。集落ごとの小規模な踊りの場合、何時から踊り始めるかは厳格には決めていない場合が多い。そこで、大抵は寄せ太鼓をたたいたりして、集落の人を呼び集める。小さな輪が立つくらいの人数になったら踊りを開始するのが普通である。
唄 新作踊りの場合を除いて、通常は口説き手(音頭取り)の口説きに合わせて踊る。盆踊り唄には、鈴木主水などの長編を延々と口説く「段物」と、7・7・7・5(例・踊り踊るならしなよく踊れ、しなのよいのを嫁に取る)を自由に口説く「切り口説き」と、曲と歌詞が固定しているもの(座敷唄の転用のもの)とがある。
楽器 太鼓のみ用いるところが最も多いが、中には三味線を用いたり、楽器は一切用いずに踊りながら団扇で拍子をとる(団扇太鼓という)ところもある。
エンゲージリング
オトナモード
お風呂で癒し気分
キューピーさん
ケンカ番長
ささゆりの里
シルキーみんなの政治
ソウルでミュージック
でかこかあさん
にんにくおしょう
バナナ・ボート
ひなの灯台下暗し
フレンドバイオコンピューター
ホラー大魔王の秘密
メタボ親父
ラジオ体操
愛と平和
一番の願い
乙女座
花水木
櫓 庭入りの場合、櫓は設置しないため、口説き手(音頭取り)は輪の真ん中、または庭の隅などで口説く。寄せ踊りの場合は櫓を設置し、その上に上がって口説く。
踊り手 普通は輪になって踊る、輪踊りである。地域によって右回りか左回りかが決まっており、中には踊りの種類によって進行方向が変わる地域もある。
踊るときに用いる道具のことを、採り物という。大分県の盆踊りは、手踊りが最も多いものの扇子や銭太鼓などといった採り物を使う踊りもかなり多い。ここでは、手踊りも含めて紹介することにする。